通信について

このゲームでは、通信の重要性を理解出来ているかどうかで戦果にかなりの差が出てくると思う。
 
よく考えてほしい。
 
相手2機の機体ゲージはロックオンカーソルを合わせればすぐ分かる。
自分の機体ゲージも画面上に常時表示されているのでこれもすぐ分かる。
しかし、相方のゲージは通信がこないと全く分からない。
画面上ピンピンしているように見えても実は瀕死だったりする可能性があるのにも関わらずだ。
 
これでは戦いの終盤で相方より前に出て戦うべきなのか、後ろに下がるべきなのか全くわからない。
敵に自分たちの状況は筒抜けなのにも関わらずだ。
 
実例を挙げよう。
もうすぐ作戦成功で終わるはずだと思っていたのに、突然「作戦失敗」で終わる事がある。相方は瀕死だったのにも関わらず、被弾状況を知らせなかったため、自分は相方を援護する必要ないと思って戦っていたからである。
 
これはかなりキツイ。連戦でやられると精神的にもかなり参ってしまう。
 
この状況を打開するにはどうするか。簡単だ。
 
 ・自分が被弾したら必ず通信
 ・相方の通信がきたら必ず通信
 
これだけだ。
うまく通信できている例を示そう。(相方:かめさん)
 
(1)戦闘開始場面

戦術には関係ないが、お互いに頑張ろうという意味があるため必ず「よろしく」はするように。
(2)相方が先堕ちした場面

撃破された画面を見て悔しがっている暇があるなら相方に通信を送ろう。
これには「悪い!先堕ちしてしまった」という意味もあるからだ。
(3)残った機体(この場合は自機)が孤軍奮闘している場面

後方待機しているはずの相方に状況を通信すること。
また、相方は必ず通信を返すように。(後方待機してるのだから出来るはず)
(4)残った機体(この場合は自機)が堕ちた場面

自分が堕ちたら通信すること。
これを見た相方は、相方の落下地点に合わせて自分の2機目のゲームを始める心構えをするからだ。
(5)復帰した場面

復帰しても必ず通信するように。そして相方も必ず返信するように。
このダブル「損傷なし」が画面に表示されて初めて、お互いの2機目のゲームが始まるのだ。
これはゲーム開始の「よろしく」に相当するが、戦闘開始時の形式的な「よろしく」よりは、1機分の戦闘時間を経過している分、その意味するところには計り知れない重さがある。
 
この「損傷なし」を個人的に解釈すると
 
  先堕ちした方 「先堕ちして悪かったな。だが無傷で凌いだぜ!」
  後堕ちした方 「いいって事よ。それより敵は近いぜ。いくぞ相棒!」
 
という感じだろうか。
 
極端な話しをすると、2機目になると急に音信不通になる人もいる。通信の重要性が高まる2機目でだ。通信を形式的なものとして捉えているためかもしれないが、通信を戦術に積極的に利用しようとしている相方は、「非常に困っている」事を理解して欲しくて長々と書いてみた。
 
状況は変わるだろうか。
 
 
(補足)
最後の戦果報告画面が表示されている間に通信ボタンを押すと、相方の戦果報告画面の下側に「またよろしく」などのメッセージが表示される。
一緒に戦った戦友に最後の通信をしよう。
 
  
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