PS2 HDL 日本語化とLBA48対応

HDL(正確に言うとHDA1.0)を使い始めたのは一昨年の秋。
当時はまだ/Lオプション(LBA48対応化)は存在しなかったので、HDDには128GBの上限があった。
 
上限があったものの、あえてPS2用に160GBを買ったのは、単にCPが一番高かったから。
未だに満杯にならず半分くらいしか使ってないところを見ると、意外と選択は外れてなかったと思う。
値段も1000円位しか変わってないし。
 
ここから本題。
 
先日、HDLの日本語化を頼まれた際に我が家のHDLにも/Lオプションを追加してみた。
結果、/Lなし→127GB、/Lあり→153GB。
きちんと認識してるなり。
このまま使い続けてよいものか悩ましいところだが、PS2フォーマットするときの異様な早さからして大したファイルシステムは持ってないと思うし、システム飛んだら入れ直せば良いので、そのまま使うことにした。
 
併せてダンプツールHDL_dumbを0.8.3jpに変更。
デフォルトではLBA48を認識しないので、hdl_dump.confに記述してある"limit_to_28bit" を "no"に変更して終了。
 
日本語化についてはまた後日。
結果的には上手くいったものの、使うツールとパッチあてる順番で色々問題がある模様。
いや、実際あったんだけどね・・・。
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2 Responses to PS2 HDL 日本語化とLBA48対応

  1. Unknown says:

    どもども、いつもおせわになっておりますm(__)mいろいろ問題がありましたか...すべてお膳立てしていただいたものをいただくだけで申し訳ないです。このご恩はいずれ^^

  2. セガール says:

    いや、問題があったのは後日なのよ。やったことを忘れないようにメモを取るついでに、いろいろ試してたら不都合が出てきて、結果からいうと、最初にパッチを当てた手順が(現状では)ベストだったの。ある意味ラッキー?しかし、32WのV10?で実際に動くのもあるんだね。

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