DVI切替器

CPU切替器は約1年前にVGA用を導入したら、手放せない存在になっていた。

CRTから液晶へ変更するにあたって、液晶はDVI入力とVGAの2入力仕様であるものの、初めからVGAは使うつもりは全くなかった。自分の中ではDVIの切替器の購入は、もはや必要経費として計上されていたのだ。

今回購入したのはRATOCのREX-220CXDというやつで、ムラウチの通販で\7,150だった。送料入れても\7,548で、初めてムラウチ通販で買ったみたけど注文の翌日には届いてた。結構早い。

仕様上はUXGA(1600*1200)が上限で、WSXGA+(1680×1050)は明確にサポートはされていない。でも、画素数から考えてUXGA以下なので大丈夫だろうと踏んで購入した。実際、1週間ほど使っているけど、不都合は何も生じていない。物によっては選択してない状態でPC起動すると設定していた解像度で立ち上がらない物もあるらしいが、この製品はそんな事はなく、ちゃんとWSXGA+で立ち上がる。DVIにしては安いし良い製品だと思う。オススメです。

ちなみにVGA接続も試してみたけど、色は変だし滲みもあるしで自分には耐えられなかった。Xbox360のVGA接続専用にしようかと思ったけれど、16:9入力に対してはアスペクト比固定しない仕様らしく、少し縦長に表示される。これはPC用のワイドは16:10、TV用は16:9と違う事からくる弊害だ。三菱が16:9に対しても固定してくれれば問題ないのだけど、残念な仕様になっている。

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