メインPC更新終了

メインPCは昨年P965マザー(MSI P965 Neo-F)に換えたばかりなのだが、どうしても安定しなかったので、思い切ってP35マザーに換えてみた。いや、正確にいうと、メモリ電圧を定格より”下げる”という技で通常アプリが強制終了することは皆無になったのだが、長年やってるネトゲがどうしても安定しなかったのだ。

また、E2160を買ったのでOCしようとしたら、FSB200MHz系での333MHz設定ができない仕様らしく、いい加減愛想をつかして買い替えの踏ん切りがついたというものだ。まぁ、定格で使うぶんには安くて良いのかもしれないが、面白みがないよね・・・。

さようならMSI。6163の頃は好きだったけど、もう暫く買うことはないだろう。

で、今回はじっくり選んでOCも安定していると思えたギガのP35-DS3Rを選択。ASUSならICH9の値段でICH9Rが載っているスグレモノ。

9Rだから当然AHCIでOS入れてNCQの恩恵は受けられたものの、HotPlugは上手くできていない。一応、HotSwap!で停止処理をすると回転は止まるけど、一息入れたあとまた回転し始めてしまう・・・。使っている日立ドライブ(HDT725050VLA360)との相性なのか、ICHではこんなものなのかよくわからない。ギガのオンボード側では試してないので、今度繋ぎ換えて試してみるつもり。

最後にOCした結果を載せときます。メモリクロックは800MHzになるようにSystem Memory Multiplierを設定しており、素材は90秒のアニメーションのOP(AVI CanopusCedec)をMPEG2(8Mbps)にエンコードした場合。

  E2160@1.8GHz(デフォルトFSB200MHz) → 53秒
  3GHz(オーバークロックFSB300MHz) → 35秒

変更前のPentium4 3.2GHzでは83秒だったのだから、半分以下。CPU自体の値段はほぼ1万くらいで同じだからコストパフォーマンスは抜群だ。

いまのところきわめて安定しているので、今月末くらいにサブCPUの更新をやるつもり。こちらは本当はメインで使うつもりで購入したものの積んだ状態になっているもうひとつのP965マザー(GA-965P-DS4rev3.3)で組む予定。エンコ専用なのでCPUはQ6600で決まりだろう。

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