ぼんぼり祭り@金沢湯涌温泉

nano.RIPEのライブも、いろはのキャストトークショーも外れ、前日まで行くかどうか迷ってた今年のぼんぼり祭りだったが、迷ったら行動すべしと言う事で週末行ってきた。もちろん交通機関のチケットも宿も手配してないので車で。こういう時に車はほんとに便利だ。初めての新東名を大雨のなかの運転となる。東海北陸道の長いトンネルを抜け、しばらく走ったところにある城端SAで仮眠。城端SAの裏は桜ヶ池クライミングセンターと繋がっていて、今年の夏に恋旅スタンプラリーで来た所だったりする。

10/12(土)

祭りの期間中の湯涌温泉は宿泊者以外の車両は進入禁止のため、車を金沢大学角間キャンパスの臨時駐車場に止める。ここから湯涌温泉へは専用のシャトルバスへ乗り換えだ。金沢駅方面からだと湯涌に行く途中で左に逸れた位置にあるが、東海北陸道の福光ICから来ると、城端から湯涌へ山を越えたところに位置する感じ。

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とりあえず物販列に並び、いろは劇場版のぼんぼり祭りセットとメモリアルブックを購入した後、湯涌温泉内をぶらぶら歩く。

総湯前の扇階段が祭りのメインステージとなる。花いろ旅あるきというARアプリは告知は随分前からあったが直前になってようやく配信された。緒花が指差す方面に行くとARスポットがあり、観光案内が聞ける仕組み。この他にも能登鉄道とのコラボでスタンプラリーもやっていた。

16時半からキャストトークショーが小学校の体育館で始まり、その裏で抽選外れ組救済?のスタッフトークショーが扇階段で始まる。安藤監督、堀川社長、岡田麿里、ナガッチョの4人だが始まってすぐに豪雨。文字するとなんて事ないが、司会進行のナガッチョが中止しようかと問いかけるほど。だが、中止希望の者がいるはずなく、傘差しながら続行。

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車で来たのでお持ち帰ろうと思ってたぼんぼりは完売。途中でTARI TARIのクリアファイル&ポスターセットの販売も追加された。バスの行き先もバス停の名称も劇中の湯乃鷺温泉になっている。ここは臨時バス停で金沢大学行き専用。通常のバス停は金沢駅前行き専用になってた。

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夜になり祭りのメインイベント開始。プロジェクターでtrue tearsや恋旅の映像が流れ、場内ざわめく。今回は隣の南砺市からむぎや踊りの披露があった。日本の伝統芸能っていいね。

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20時から神迎え行列開始。ぼんぼり祭りは「小さな女の子の神様を出雲に送り返す道しるべにぼんぼりを灯す」という劇中の設定を再現したものであり、バス停をスタートした行列は、扇階段の上にある稲荷神社を経由して玉泉湖まで行き、そこでのぞみ札のお焚き上げを行うという流れ。ただし、玉泉湖はキャパがそれほどないので、最初は祭りの協賛者が優先して入場し、一般者は扇階段でプロジェクターが映す中継映像を見て、その後の入場となる。

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3回目のぼんぼり祭りにして初めて参加できたのだが行って良かったと思う。今年は映画公開の年であり、これからいろはの色はだんだん薄くなるのかもしれないけれど、末永く続いてくれるといいと思った。

10/13(日)

予約も何もしてなかったので金沢市内のスーパー銭湯の休憩室で一夜を明かす。北陸地区のサークルKサンクス限定でいろはのクリアファイルプレゼントをしてたので対象商品を購入。ぼんぼり御膳を朝食に食べた後、一路穴水へ。穴水では花いろ旅あるき用に駅からかなり離れた位置だったものの専用の駐車場を用意してあった。旅歩きを穴水市内でコンプリートしつつ、スタンプラリーコンプのため穴水駅へ。スタンプはのと鉄道乗車のノルマもあるので西岸駅まで乗車。西岸に着くと臨時の急行ゆのさぎと交換だった。今回の運行のためにみんち絵のヘッドマークを作ったらしい。また、西岸駅は駅名が期間限定で湯乃鷺駅に変えられていた。

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穴水の臨時駐車場の近くにあった「いろは」ストアー、サークルKのいろはキャンペーンの広告

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穴水からtrue tearsの舞台訪問を行うため氷見へ移動。ファンであれば誰もが知ってる10話「全部ちゃんとするから」の舞台、薮田の交差点だ。eufoniusの「そのままの僕で」が脳内再生される。

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氷見からバイパスで高岡を抜けて福野へ移動。夏に恋旅の動画再生が解除されなかったdtabでGPS受信をさせて解除させた。

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東海北陸道は福光ICから乗るので、その前に城端駅に行ってみたが、さすがに日が暮れた。駅構内のtrue tearsのポスターはあったが交流ノートなどは時間の関係なのか片付けられてて見当たらなかった。城端市内を一周し、P.A.WORKS本社の前を通過したはずなのだが暗くてよく分からなかった。

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南砺市だけになんとも素敵なネーミングのセフレで飲み物購入。福光ICから東海北陸道に乗り、高山を素通りして平湯温泉へ。ぎりぎり21時前に滑り込み、日帰り風呂を浴びて帰ってきた。行きは新東名、東海北陸道、帰りは東海北陸道を途中で降り、平湯温泉経由の長野、中央道経由で総走行距離1130kmだった。お祭りは途中大雨に降られてり天気は最悪だったけど、見たかったお焚き上げの儀式も見れたし満足。

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