中二病聖地巡礼@琵琶湖サイクリング

CTFKの翌日は境界の彼方の舞台である奈良訪問を検討していたのだが、京都の宿が取れなくて瀬田になった事もあり、中二病の舞台訪問をする事にした。境界の彼方の舞台訪問は年末に帰省するときに立ち寄る事にしよう。

瀬田駅から石山駅まで戻って駅前のカットを押さえようとしたが、松尾芭蕉の銅像近辺にはご老人の団体が終始待機しており、椅子周りのまともなカットは撮れなかった。早々に諦めて瀬田川へ移動するためにレンタル自転車を借りる。一日300円でかなりリーズナブル。瀬田側を下流方向へ南下し、瀬田唐橋から国道1号の瀬田川大橋とJRの瀬田川橋梁を撮る。川の東岸へ移動し、北上しながらOPカットの瀬田漁港、唐橋公園へ。ここからJRの橋梁まで、中二病の校外カットは大津線の穴太駅を除けば全てココと言えるくらい多い。色々カットを探して撮影している間に結構な時間が経ってしまった。

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瀬田大橋に移動。結構人通りが多いので、橋上からのカットはそこそこに抑えて檜山神社へ。ヤマトタケルノミコトをご祭神として祀る建部大社の境外社らしい。

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瀬田大橋からさらに東岸を北上して近江大橋へ。凸守とモリサマーの中二バトルが印象深いこのエリア。近江大橋は12月26日から無料化されるらしいので、料金所のカットを撮れるのは最後になるかもしれない。OPで凸守が踊るシーンで、後ろの池に鴨が泳いでいるのは現地に行って初めて気がついた。芸が細かいぞ京アニw

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大橋を渡って西岸を南下して石山駅へ戻る。駅前のご老人団体はいなくなってたが、アマチュアミュージシャンがギター弾いてたりしていて写真撮る雰囲気ではなかった。陽がかなり傾いてきたので、京阪石山駅構内や穴太駅でのカットを諦めて、嵐山観光に変更。JRで一旦京都駅へ出て嵯峨野線に乗り換えて嵯峨嵐山駅へ。有名な渡月橋と竹林の小道を天秤にかけて、まずは渡月橋へ。今年の台風18号でのダメージはすっかり回復しており、観光客だらけで橋まで辿り着くだけで一苦労。橋は左側通行で、途中で引き返すと縁起上良くないとかなので渡り切ってから戻る。竹林の小道を歩く頃にはすっかり陽が落ちていて、暗くて何がなんだかよく分からなかったが、竹林が鬱蒼と生い茂っていて、明るいときに来ればさぞかし美しかろう雰囲気だった。

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嵐電に嵐山駅から乗り嵐電太秦へ。地下鉄の太秦天神川で東西線に乗り換え、三条で京阪に乗り換え出町柳へ。京都に来て出町に行かないのは、帰省して自宅に帰らないようなものなのだ。訪れた出町商店街はいつも通り。建設中だった新しいスーパーがオープンしてたり、空き店舗のところの店舗看板がたまこ、みどり、かんなの3人が鯖を抱えてる絵になってた。冷静に考えるとかなりデカイ鯖だけど。さしみモデルの商店街会長のお店は閉まってって交流ノートは別のお店が預かってるという事だったが見当たらなかった。劇中のうさぎ山食堂こと、餃子の王将出町店で夕食。相変わらずの店長と店内の様子だった。会計時に割引券をもらったけど噂の無期限券ではなく12月末までだった。年末にまた寄らせて頂きますかね。

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帰りは京阪で丹波橋まで乗って近鉄で京都入りするという変則パターン。近鉄は車両が大きくて、対面のシートまでの距離間が新鮮だった。小田原停車の最終ひかりに乗って帰宅。足が少し筋肉痛かもw

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