モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE-亜空の深淵-

公開一週間前まで劇場で前売りチケットを売っておらず、ファミマ専売だったこの映画。そのファミマも特典のクリアファイル3枚付を選ぶと+1000円という事で、これは売れないなと思ってたら、公開一週間前になってようやく劇場で前売りチケットを売り始めた。でも、さすがに遅すぎたのかT・ジョイ系列しか売っていない。作品自体はとても良いのに、売り方間違って損している良い例だ。仕方ないので昨日会社帰りに前売り券のみ購入しておいた。特典無しで1500円。劇場側もシビアに対応していて初日だというのに海老名は3回上映のみでレイトなし。近年のアニメ映画ではありえない対応だ。まぁ、海老名は元々スケジュールがアレなのだけど、それを差し引いても酷い扱いだ。15時からの初日3回目の上映を鑑賞。

内容はTV版の後日談。高3になった茉莉香は父の知り合いだった亜空間ダイパーの息子である新キャラ無限彼方と海賊営業中に出会うというストーリー。宇宙物では定評のある佐藤竜雄監督作品だけあり、安心して最後まで楽しめた。パンフレットの監督インタビューによると、TV版最終回の作業中にプロデューサーから続編やるなら2期と映画どっちが良いかと聞かれ、映画と即答したらしい。客の入りもまずまずで、3回上映という事で圧縮してる分もあるだろうが7割くらいは埋まってたかな。

モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE-亜空の深淵-

特典のポストカードはグリュンヒルデと茉莉香

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