インサイド・ルーウィン・デイヴィス

2013年のカンヌ国際のグランプリ作品なわけだが、日本での反応はイマイチで上映数も少ない。実際見てみないと分からないので見てきたのだが、良く分からなかった。この感性の違いが日本人と外国人の違いなのか?そんな思いを抱いてしまう映画であった。ちなみにカンヌのグランプリとは審査員特別賞的な位置づけであり、最高位は「パルム・ドール」と言う。フランス人の考える事はよくわからん。

公式サイトによると「ボブ・ディランが憧れた伝説のフォーク・シンガー、デイヴ・ヴァン・ロンクの回想録をベースにコーエン兄弟が脚色」とあり、副題でもある「名もなき男の歌」の通り、歌は最高に良かった。(フォーク大好き)

インサイド・ルーウィン・デイヴィス

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