トランセンデンス@Dolby ATMOS初体験

昨年から劇場への導入が始まったDolby ATMOSであるが、近場に導入劇場がない事からなかなか体験する機会に恵まれなかったが、今回、ポタフェスで秋葉原に行く事になったので、ついでに日本橋で「聞いてみよう」という事になり行ってきた。どの劇場も大抵1スクリーンだけの導入であり、日本橋のTOHOシネマズもスクリーン8だけに導入されている。しかもTOHOは新規の劇場にはTCXという通常よりも大きめのスクリーンを導入しており、このスクリーン8もTCXであるため、割り増し料金はATMOSで+100円、TCXで+100円となる。まぁ今回はプレミアシートで見ようという事になったのであまり関係ないのだけど。なのでトランセンデンスを見たくて見に行ったというよりも、ATMOS聞きに行った劇場がトランセンデンス上映中だったという感じ。
映画の内容は科学者の脳をコンピュータにインストールしたら?というキーワードをもとに、人工知能(AI)が過度に進化したらどうなるか?を語りつつ、夫婦間のかけがえないのない愛情を描いた作品。サウンド的にATMOSを活かしたとはお世辞にもいえず、一番ATMOSを体感できたのは、映画冒頭のDolbyのデモサウンドというよくありがちな展開。前評判から言えば、先行上映してたオールニードキルズユーの方がサウンドデザイン的にもATMOS向きだったと思うが、こちらは正式公開の来週に割りあてられる可能性があり(ディズニーのマレフィセントかもしれないが)、同じATMOSネイティブなトランセンデンスを今週割り当てたのかもしれない。

トランセンデンス

ドルビーアトモス採用映画

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