八戸、富良野、札幌、小樽観光

午前中にたまこの八戸上映を鑑賞してから、午後は鮫駅へJRで移動。うみねこの生息地で有名な蕪島見物をする前に、鮫駅から三陸復興公園である種差海岸までの観光をワンコインバス往復乗車の車中からの見物で済ます予定だったのだが、いざ乗ってみると車窓からの想像を超える景色の美しさに急遽予定変更。ワンコインバスを種差海岸で下車し、美しい海岸沿いの天然芝を見物後、リゾートうみねこに乗って鮫駅まで戻って来た。
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鮫駅に戻ってから蕪島まで15分程歩く。島と言っているが昔に埋め立てられたらしく半島状の陸続きになっている。うみねこがニャーというよりもギャーという感じで煩いなか、島を三周してお願いすると願いが叶うとの事なので、素直に三周してから参拝。うみねこの大群に若干ビビリつつ、成長して大きくなった雛鳥に癒されつつ、糞の落下と匂いを恐れつつ島を後にした。
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鮫駅から八戸駅までJRで移動。八戸からは全席指定の新幹線はやぶさに乗車して新青森経由で青森へ。まだ暗くなってはいなかったが、はやぶさは八戸以北は本来の速さで運転していない事とほとんどトンネルだった事もあり、新幹線の車窓はあまり楽しめなかった。新青森から青森までは特急の自由席であれば特急券不要で乗車できるのでスーパー白鳥に乗車した。
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青森駅構内は来週から始まるねぶたの囃子が流れ続けていた。夏の祭りを思い起こさせる笛の音が印象的だ。途中下車する際に駅員さんにはまなすの入線時刻を聞いたら21時45分頃との事だったので、それまでは駅の外をぶらぶらする事にした。青森の名物ってなんだろう?って事で構内売店のNEWDAYSで観光雑誌を立ち読み。ほたて貝の味噌焼きが美味しそうだなと思って駅を出たら、JR経営のお店でメニューに発見したので、ここでお手軽に夕食を食べる事にした。ついでに生中を一杯。
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食後、青函連絡船が静態保存してある青森港へ。夜景をバシバシ撮影してから青森駅へ戻る。NEWDAYSで飲み物とお菓子を調達し、ホームへ行くと既にはまなすが入線していた。急行とはいえ久々のブルートレイン。機関車は既に青函トンネル用のED79になっている。残念ながら青森駅構内では機関車の先頭付近は立ち入り禁止になってたので、客車との連結部分からヘッドマークを撮影した。
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定刻になり出発、と行きたいところだが出発しない。機関車の変速機が入らないとのアナウンスがあり、オイオイこれから青函トンネル潜るのに大丈夫かよ?と思ってたらなんとか出発。でも、発進時の連結ショックが異様にでかい。客車ってこんなにショックあったっけ?今回乗車したのは指定席のドリームカーで、本当はカーペットカーに乗ってみたかったが完売だった。ドリームカーのシートは183系気動車のグリーン車を転用したらしく、ふかふかで座りごごち良かった。しかも隣には最後まで乗って来なかったので列車内での居住環境はとても良かった。

0時44分頃に函館駅に到着。機関車をDD51に交換するのと、札幌の到着時間調整のためか出発は1時23分と40分近く停車する。青森駅と違って機関車の先頭付近から撮影できるし、切り離したED79もホームを離れる事なく、客車の側にずっと駐機していた。業務上必要な行為なのかもしれないが、いいサービスだと思う。札幌駅へは10分ほど遅れて6時過ぎに到着した。
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7/27(日)
北海道観光1日目。旭川経由で富良野へ行く。札幌・旭川間はJR特急で移動し、旭川から富良野まではノロッコ号に乗車。途中、臨時駅のラベンダー畑駅で下車し、ファーム富田でラベンダー畑を満喫・・・・の予定だったが、ラベンダーは見頃を過ぎており、時折激しく降る雨もあって満喫できなかった。帰りは富良野から旭川までJRの観光バスに乗り、MacのOS Xの壁紙に採用されて有名になった青い池などを見学した。今回は札幌からのJR特急を含めて、JR北海道が販売するパックツアーだったのだが、ふつうにJRで移動するよりは断然安かったし、見所だけを効率良く周ってくれるので楽チンだった。天気だけが残念だったが、いい選択だったと思う。
旭川駅でのノロッコ号とファーム富田
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限定のたっぷり野菜カレー。夏野菜たんまり入って美味しかった。
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バスツアーで訪れたラベンダーイースト。残念ながら時季はずれで次週からはツアーでも別場所を周るとのこと。
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かんのファームと青い池
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ぜるぶの丘と旭川駅構内のペンギン&しろくまコーナー
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札幌での宿はすすきのだったのだが、初めての街ではなるべく歩いて土地勘を把握したいので、地下鉄に乗らず歩いて行った。途中の狸小路のライオンでジンギスカン御膳で夕食。北海道でしか飲めないクラシックビールも一緒に注文。まぁ、Amazonでも買えるんだけど雰囲気重視で。食後、アドアーズ狸小路で絆を連邦、ジオンそれぞれプレイ。北海道地区プレイの勲章と日本一周の勲章をGetした。宿へ到着してからは風呂入ったら眠くなったのですぐに就寝した。
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7/28(月)
北海道観光2日目。あれだけ降っていた雨は止み、天気は晴れ模様。宿近くの中島公園をぶらついてから地下鉄を大通公園まで乗車し、大通公園、札幌テレビ塔、札幌時計台、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)を見物してから札幌駅へ。JRで小樽へ移動し、小樽運河や旧日本郵船(株)小樽支店等を見物。小樽で海鮮物の昼食を食べたかったが、時間が無かったので断念して千歳へ移動。小樽から新千歳空港までは快速1本で行けるので便利だ。しかも小樽始発なので自由席でも確実に1時間以上座って行けるし、札幌からたくさん人が乗ってきても問題ない。

中島公園内の八窓庵と札幌コンサートホールkitara。まどか12話で恭介がヴァイオリンを弾いていた会場のモデルだ。
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大通公園とさっぽろテレビ塔
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札幌市時計台と北海道庁旧本庁舎
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旧日本郵船小樽支店と北運河
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小樽運河。有名なカットは人が鈴なり状態w
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空港で十勝名物の豚丼で遅い昼食。帰りの飛行機の時間を気にして早めに小樽を切り上げてきたのだが、搭乗予定のスカイマークは30分ほどディレイの模様。うーむ、こんな事なら小樽で海鮮丼食べれたかもしれないけど、いくらスカイマークとはいえ、遅れる事前提でギリギリに到着するわけにはいかないので、こればかりは仕方ない。今回はたまこの八戸鑑賞がメインであり、他は全てオマケなので仕方なかったのだが、来年はあと2週間ほど早く行こうかな?
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たまこラブストーリー 14週目@八戸

公開14週目に突入。今週から入場者プレゼント第4弾の最後の実施劇場である八戸での公開が始まった。本当は東北地区には福島に行って八戸までは行く予定はなかったのだが、最近廃止が相次いでいる夜行列車に乗りたくなり、鑑賞後は急行はまなすで青森から札幌へ行き、初夏の北海道を楽しむのも良いかと思って予定変更した。

7/25(金)
行きは新宿から夜行バスで八戸入り。東北方面のバスには疎かったのだが、調べてみると4列シートの2人掛けシートを1人使用で予約できるバスを発見。面白そうなので今回はこの弘南バスが運行するえんぶり号を予約した。いざ乗ってみると全てのシートがこのような販売をしているのではなく、先頭の2列だけ、つまり4人だけが2人掛けシートを1人で使っており、3列目以降の人は2人掛けシートに2人で座っていた。優越感半分、申し訳ない思い半分だった。いつもの関西方面のバスと違って1時間おきくらいにSA休憩で停車し、そのたびに目が覚めたものの、シートに横になって寝れたせいか居心地は良かった。ほぼ定刻の6時前に本八戸へ到着。
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7/26(土)
本八戸駅に置かれていた観光チラシに目を通し、午後に訪問を予定している蕪島方面へのバス時刻等を確認。八戸城址である三八城公園を見学してからなか卯で朝食した。一旦劇場へ行って開場が9時半である事を確認してから、開場までドトールでお茶しながら時間を潰す。時間になったので劇場へ赴き、最後の前売り券で入場チケットに交換した。入場者プレゼントはどちらが良いか選ばせてくれたのでみどり-かんなVerを貰い、これで4枚ずつとなった。

上映開始は11時40分で10分前くらいに来てくれとの事だったので、G3ポロス八戸(ゲーセン)へ移動。絆を連邦、ジオンそれぞれ1クレずつプレイして無事に東北地区プレイの勲章をGet。連邦は1戦目惨敗だったので2戦目にWD射ジムに乗ったら1000点オーバーのランクSで勝利。リプレイ申請しようとしたら、非HDポッドだったので申請できず。マッチした他の店舗のメンバーが申請したら見れるのだが誰も申請してなかった。残念。

時間になり劇場へ。売店でドリンクを購入しようとしたら、実習中バッチ装着の制服少年が販売してたので聞いてみたら高校生との事。バイトなのか学校実習なのか分からないけどご苦労様です。設備は迷光対策のために壁が黒色なのは好印象だったが、スクリーンがビーズで白が飛び気味。輝度は出ているのだからスクリーンはマットにしても良いと思った。お客の入りは30人ほどだったか。鑑賞後、朝調べてた寿司定食の店へ行ったら工事中で跡形もない状態。仕方ないので近くの定食屋で小南部定食を注文。初めて食べるせんべい汁は肉のような食感だった。
(観光編に続く)
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たまこラブストーリー 厚木での上映について (その2)

初日の8/2(土)~8/4(月)までの上映時間が公開された。12:20、16:20、20:25の1日3回上映で3回目の終了時刻は21:55とのこと。

遠方からお越しの方へ。本厚木駅から劇場までは徒歩5分程度で、厚木市民でさえ存在を忘れがちな地下道で直結されており、雨の日でも安心です。

アミューあつぎ 映画.comシネマ

ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!舞台挨拶@大洗

2週間前に公開されていた新作OVAの劇場での上映であるが、大洗の舞台挨拶回が当選してたので2週間お預けを食らっていたのだが、今日やっと見てきた。ついでに初大洗。10時開始なので始発で行けば十分間に合うが、茨城方面に行く場合、新宿経由だと微妙に遠回り&乗り換え回数増なので、海老名に車停めて横浜経由で行ってきた。これなら横浜と上野の2回乗り換えで水戸まで行ける。始発の相鉄に乗って水戸には8時半着。鹿島臨海鉄道に乗り換えて大洗には9時に到着した。

鹿島臨海鉄道はPASMO非対応なので、一旦改札を出て切符を購入。2台の券売機にそれぞれ10数人の列が出来ていた。
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大洗駅にて。大洗駅は高架駅でここは地上階の改札前通路。私たちの街、大洗って表現がいい。すごくいい。
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駅前カットを撮影してから会場の文化センターへ。いわゆる町民会館だが収容人数なんと800人!海老名の東宝シネマズのシアター1より多い。でもDCPなどあるはずないのでブルーレイ上映でスクリーンは継ぎ接ぎ、音声もフロント2chのみのビビリ音付きでかなり残念仕様。舞台挨拶でのMCの人の話ではイベント会場でブルーレイプレイヤーがある事は珍しく、通常は持ち込みでやっているとフォローを入れてはいたが。。。席は前後左右のほぼ中央でブロック最前列だったので、前の人の頭も気にならず、抽選の舞台挨拶にしては良席だった。上映開始後、左右にある緑の非常灯が消えないのが最初は気になったものの、見始めると面白くて忘れてた。あっという間の40分だった。
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上映終了後、製作中の劇場版のCMが流れてから、舞台挨拶開始。出演したキャストは渕上舞(西住みほ役)、尾崎真実(五十鈴華役)、中上育実(秋山優花里役)、吉岡麻耶(アンチョビ役)の4名。雨女らしい渕上さんと、お婆さんから晴れ女を引き継いだ?中上さんのコンビネーションで、最近のイベントではイベント後に雨が降ってくるとか。アンチョビ役の吉岡さんは、アンチョビ役はTV放送の収録時に配役が決まっておらず、音響監督からアンチョビやりたい人?って声を掛けられて自ら名乗り出てやる事になったらしい。人生どう転ぶか分からないもんだ。舞台挨拶はドゥーチェコールの中、50分弱で終了。13時半から商店街でキャストトークショーがあるらしいが、今日は大洗の舞台周りをするため今回はパス。大洗磯前神社、大洗公園、アクアワールドの順でまずは東へ。
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戻ってきてマリンタワーに登る。入館料は330円。
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なぜPOPが外を向いているかというと、外からこのように見えるため。
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リゾートアウトレットにはナムコの営業車が来てた。プチラッピング?
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大洗駅方面に一旦戻りながら大貫商店街へ。
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大貫商店街から曲がり松商店街へ。写真だと分からないけど、結構車の交通量が多い商店街だった。全工程徒歩だったので大洗の駅に戻ってきたときは18時になろうとしていた。16時くらいには帰るつもりだったのだが。。。
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水戸への電車(ディーゼルカーだけど)はガルパンのラッピングカーが2両来た。水戸駅でパシャパシャ撮ってたら、上野行き直行の18時40分発普通電車に乗り遅れ、乗ろうと思ってた普通グリーン車に乗れなくなった。仕方ないので後続のフレッシュひたちに乗ったのだが、自由席特急券は1340円で普通車グリーン料金(ホリデー、事前購入)の780円よりは高いが上野へは1時間早く到着するので、疲れた身にはこっちで正解だったのかも。車内では寝てたので気づかなかったが上野で降りる時は雨が降っていた。大洗は一日中晴れていたのはラッキーだったけど暑かった。次はあんこう祭ですかね?

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たまこラブストーリー 厚木での上映について

8/2(土)からの上映なので上映時間等の発表はまだないもの、気になる料金が発表された。なんと1000円均一。大人も子供も会員様も1000円均一。さすがに会員だと500円で見れる条件は外してきたものの、ちゃんとDCPでの上映で、BD発売前作品としては異例の待遇だ。上映開始が同じ日のサザンプレックス(沖縄)や、9月のイオンシネマ綾川(香川)が追随するかどうは不明だが、新宿から急行で約50分の厚木の地にたまこファンの集結なるか。

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サントラをフラゲしに行って失敗した帰り道にて
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THE NEXT GENERATION パトレイバー 第3章

見るべきかどうか迷って見てきたが、見なければよかった。ギャグしかやらないのであれば、パトレイバーでやる必要性を全く感じない。そのギャグも面白ければまだ良いのだが、微妙に滑った感じが苦しい。この微妙な感じがよいのだろうか。自分は根っからのパトレイバーファンではないのだが、これまで築いてきた歴史を押井守自らの手で葬りさろうとしているのではないかとさえ思える。退席したくなる映画はあまりないのが、今回は辛かった。これまで通り2話構成だったが、それは1話毎に完結しているから許せる構成であって、話を前編と後編と分けるなら、同じ上映回でやるか1話の長編にするべきだと思う。後編を次回にするのは小手先の営業成績のためだけであって、作品的にその必要性を全く感じない。まぁ、ビデオ作品を販売前に劇場で上映して小銭を稼ごうという作品なので、”映画”を期待するだけ酷なのかもしれないが。

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今回は味噌味のタンメンにしてみた。不味くはないけど、普通のタンメンにすれば良かったと思った。
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たまこラブストーリー サウンドトラック

たまこまーけっとの音楽はTV版としては異様に凝っていたので、そのレベルを劇場版が超える事ができるのか少し心配だった。でも、劇場版を初めて見たときに、その心配は全くの杞憂だった事が既に自分の中では証明されている。そのサウンドトラックがようやく発売された。しかも、星とピエロのコンピアルバムも同時発売だ。こちらには待望の「Hajimete No Hoshi」が収録されている。3話で史織ちゃんがたまこと初めて打ち解けたときに流れていた曲だ。京都の振り返り上映会のときの質問で発売を懇願したのが効いたと思うのは自分を買い被りすぎだと思うが、CD化は諦めかけていたので、こういうカタチで発売された事は有難い限りだ。

フラゲするべく火曜に近場のアニメイトに寄ったが既に全滅していた。仕方ないので注文してたHMVの到着を心待ちにしていたのだが、遅れる事なく発売日に到着。最近のHMVは発売日に届くように発送してくれるので良い仕事してる。早速聞いてみた。珠玉の名曲ぞろいだが、やはり物語終盤の「教室」、たまこが藤森の疎水沿いを走り、みどりとかんなが校庭を走るときの「みどりのテーマ」、京都駅からの「風の吹く先」の流れを聞くと、何度聞いても感動してしまう。というかアルバムが劇中で使われた順で収録されているので、アルバムを聞くたびに映画が自然と脳内再生されてしまう。

公開当時は「風の吹く先」から「プリンシプル」になぜ繋げないのか?という意見もあったみたいだが、何度も繰り返し観た今となっては「こいのうた」(もち蔵PV)に繋ぎ、「プリンシプル」で〆るのがベストな構成だと思う。
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ドライブレコーダ DRY-FH51

GWから車にドライブレコーダを付けていたのだが、PCに読み込むときにファイルが壊れる不具合に悩まされていた。でも、ようやくその問題から解放されそう。原因はMicroSDのカードリーダだったみたい。

自分の場合、MicroSDのデータはそのカードを挿している機器を直接PCにUSB接続する物ばかり使ってきたのだが、ドラレコで初めてMicroSDを機器から外してPCに読み込んでいた。SDはナビの音楽データを読み書きするのにSDのリーダーを使っていたので、同じようにMicroSDをSDに変換して読み込もうとしたらカードを認識しなかった。仕方ないのでダイソーで買ってきた100円のリーダーを使ってたのだが、どうやらこれが原因だったみたい。型番はG051でNo.111って書いてある。上手く読めているのはMVK KCM601Sというモデル。これも1年くらい前にBUY MOREの開店セールで200円で買ったんだけどね。

事故のときの証拠目的ではなく、車旅行のレコーダーとして購入したので、データが壊れると結構ショックだったし、万が一の事故のときにシャレにならないなと思っていたのだが、これでとりあえず一安心。

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個体差でピンボケとかが多い商品らしいが、自分のとりあえず大丈夫だと思う。
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PCにデータを取り込んだ後は、専用ビューワーソフトで地図上に車の走行軌跡を表示したり、車速をグラフ表示したりする事ができる。データ自体はAVIコンテナのmp4なので普通のプレイヤーでも再生可能だ。
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マレフィセント

東宝の日で1100円なので会社帰りに見てきた。本当はパトレイバーの第3話を見ようと思ってたのだが、パトレイバーは特別価格で常時1500円なので今日見ると損する気がして次回にまわした。

本作はディズニーアニメ「眠れる森の美女」のリメイクで、悪役だったマレフィセント側の立場でストーリーが再構成されており、設定はかなり現代風に変えてあった。要はマレフィセントに感情移入できるようなストーリーと設定にしてあった。おばさん顔の妖精3人の活躍には笑ったものの、真実の愛などない、と言っていたマレフィセント自身が最後に真実の愛に気づくという、オチは初めから分かっているような内容だった。ディズニーとしては前作のアナと雪の女王がパッケージが今週発売されるのにも関わらずロングラン上映しており、劇場側はその観客をこちらに導きたいのだろうけど、内容的に少し辛いと思った。こっちはみんなで歌えないしw

マレフィセント

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あの夏で待ってる@小諸巡礼

たまこ劇場版を長野で鑑賞後、帰りがけに寄ってきた。最初は小諸駅に隣接した市営駐車場に止めるつもりだったが、ナビ画面に市街通行止めの表示が。確認すると市街地でお祭りをやっている模様。市街地に入ると確かに通行止めだったので、予定変更して懐古園の駐車場へ。小諸城址である懐古園は劇中での映画撮影のロケ地として登場した。一通り園内を撮影してから市街地へ移動。お祭りの日のせいか人がまばらだった懐古園とは打って変わって市街地はお祭り一色で人だかり。とても各カットを撮影していく雰囲気ではないが、ポイントだけ撮影して乙女湖へ移動した。

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乙女”湖”と言ってはいるが、どうみても人口池。周りには劇中でも登場した小諸市文化センターのほか、テニスコートなどもある総合公園だった。車を駐車場に停めてまずは乙女駅へ歩いていく。OPでとても印象的だった橋の下でイチカの髪がなびくシーンや、駅のホームに座った柑菜が物憂げに見上げるシーンはこの乙女駅が舞台だ。ちょうど電車が来るタイミングで無人駅とは思えない人だかりだったので、イチカのカットを撮影して時間をずらしてからホームへ。夕方だったせいかイメージが若干違うが椅子などのフォルムはそのまま。駅にはなつまちの巡礼ノートではなく、乙女駅自体の巡礼ノートが置いてあった。乙女湖に戻ってOPの美桜カット等を撮影して予定分は終了。

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なつまちといえば夏の入道雲と青い空が印象的で、この乙女湖から少し離れたところの県道139号線がその舞台なのだが、今回は日が暮れてきたので断念。次回再訪するとのき楽しみに取っておくことにした。帰りは上信越道は使わず、国道141号で清里を経由して中央道へ抜けるルートだったので、途中で長野新幹線の佐久平駅へ立ち寄った。なつまちのカットをいくつか撮影したけど、ここも次回再訪する時に来ないといけないな。

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