マレフィセント

東宝の日で1100円なので会社帰りに見てきた。本当はパトレイバーの第3話を見ようと思ってたのだが、パトレイバーは特別価格で常時1500円なので今日見ると損する気がして次回にまわした。

本作はディズニーアニメ「眠れる森の美女」のリメイクで、悪役だったマレフィセント側の立場でストーリーが再構成されており、設定はかなり現代風に変えてあった。要はマレフィセントに感情移入できるようなストーリーと設定にしてあった。おばさん顔の妖精3人の活躍には笑ったものの、真実の愛などない、と言っていたマレフィセント自身が最後に真実の愛に気づくという、オチは初めから分かっているような内容だった。ディズニーとしては前作のアナと雪の女王がパッケージが今週発売されるのにも関わらずロングラン上映しており、劇場側はその観客をこちらに導きたいのだろうけど、内容的に少し辛いと思った。こっちはみんなで歌えないしw

マレフィセント

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