たまこラブストーリー 15週目@厚木

月末のGWに上映が始まったこの映画が、8月になり外では蝉がミンミン鳴き、社会人の夏休みも始まろうかというこの時期になっても上映が続いている事をいったい誰が予想できたであろうか。まぁ予想していようがいまいが、事実として厚木での上映が今日からスタートした。上映は8/15(金)までの2週間、12:20、16:20、20:25の1日3回上映予定だが、初日の8/2(土)は厚木市民最大のイベント鮎祭りと重なり、8/6(水)は別の試写会にスクリーンが使われるため、両日の20:25の回は休映の予定になっている。

劇場には12時頃に到着。座席指定ではなく自由席なのだが整理券?が配られた模様。すぐに整理券順の入場が始まった。整理券配るほどエントランスに人集まっていないような気もするが、とりあえずチケットを購入。どなた様も1000円均一でチケットはレシート。再入場のときは提示してくれとのこと。チケット売り場のお姉さんが可愛い。整理券順の入場は15番目くらいまでしか呼んでなかったと思う。場内はやや前下がりの傾斜がついているものの、シネコンみたいなスタジアム形式ではない旧来の映画館スタイル。スクリーンが若干小さいので前よりに座ろうか悩んだが、それだと見上げるカタチになるので、真ん中やや左側に座る。シートがフカフカで普通の劇場が普通車ならこの劇場はグリーン車みたい。

エントランス前と上映中案内の液晶表示版。
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エントランス前の広場に上映中作品のポスターが作品毎に掲示されていた。あやっぺお忍びで来てサインしてくれないかなw
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上映前、おもむろにチケット売り場のお姉さんが登場。スクリーン左手に陣取り、来場感謝の挨拶でもするのかと思ってたら、きちんと作品内容に沿った見所(甘酸っぱいラブストーリー云々)まで説明してくれた。イマドキ無いよ。一つの上映に対してこれだけの対応で接してくれる劇場は。お姉さん退場後に照明落ち、本編開始かと思いきやタイバニのCMで肩透かし。ここは少し暗転を保った後の即本編の上映開始の方が雰囲気としては良いかも。

上映開始。劇場の公式HPのトップページにも掲載されている場内の画像の通り、白壁、白天井なので、上映開始しても場内がほのかに明るい。家のプロジェクタ見てる感覚に近いかも。でも、スクリーンは継ぎ接ぎではなく1枚物なので映している絵自体は悪くない。音量は小さめか。何度見ても教室でたまこがもち蔵を待ってるシーンあたりから映像と音楽がシンクロしてジンと来る。最近は「上を向いて歩こう」のあたり、いや藤森の川沿いでみどりにたまこが想いを告げるシーンあたりから来てるかも。

外の騒音は「南の島のデラちゃん」が終わり、本編が始まるシーンで若干気になったけど、今日は外がお祭りなので致し方ないだろう。客の入りは50人は超えてると思うけど半分には達してない程度。初見の人もいた模様。良い事だ。松竹系のみだがグッズも売っていた。パンフは無かったかもしれない。八王子での上映が7/24に終了して以来、一旦途絶えていた首都圏での上映が復活したカタチになったわけだが、この夏休みに一人でも多くのたまこファンが厚木に来てくれる事を望む限りだ。厚木も首都圏だよね?

紹介POP。本編の内容はもちろん、南の島のデラちゃんまで紹介してくれているあたりに作品愛を感じる。
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分かりづらいけど中町の通りが祭りのため歩行者天国になっていた。その下が本厚木駅東口に通じる地下道。
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