シーリングライト故障?

プロジェクター部屋のシーリングライトがリモコンで消灯ボタンを押しても消えず、仕方ないので一晩明かりを点けたまま過ごしたのだがw、その過程で調べて分かった事を忘れないように書いておく。

①リモコンが壊れたのか?

リモコンから赤外線が出ているかどうかは、スマフォなどのカメラを通して発光部を確認すると分かる。人間が認識できない赤外線をカメラの受講部は認識して像にしてしまうからだ。これは電池が切れているかどうかの確認にも使える。

②シーリングライトのCH切り替え

リモコンのCHボタンを押しながら本体受講部に向けて長押しすると、認識した時点でピッと認識音がする。ウチのはこれで復旧した。使っているのは1年以上前にケーヨーホームセンターで安売りしてたアイリスオーヤマのSG-6Nという機種。

年末の忙しい時期に最悪交換も考えていたのだが、解決できてヨカッタ。ヨカッタ。

 

劇場版 境界の彼方 前売り券購入

土曜から販売が開始された前売り券であるが、過去編(総集編)と未来編(新作)が1ヶ月の間隔を置いて公開されるのに加え、それぞれの特典が共通だったり、一度に複数の特典を設定したり、少々分かりづらい事になっている。そのうち、過去編と未来編のセット販売ではなく、バラの販売の方の特典は最近よくある「全2種お選びいただきません」だ。

たまこのときと同様に、C87での会場ではこれらの特別セット販売が行われるとの事だったので、C87で購入できる事を期待していたのだが見事玉砕。京アニ待機列に並んでいる段階で販売終了のアナウンス。同様のセット販売をぽにきゃも行っていたが、待機列に並び直す気力は無かったのでコミケ帰りに劇場に寄って買ってきた。

過去編、未来編を1枚ずつ購入。見事に秋人&博臣2枚。前売りの案内板に何故か「2種選択できます」と書いてあった事をネタに交渉して3枚目は未来&美月を貰った。松竹ブースで買ったWポケットクリアファイル付きの方の特典は劇場によっては売り切れているところもあるらしいし、特典第2弾も規定路線なんだろうな。

C87 1日目@たまこラブストーリー

年末年始の休暇は早々に本州脱出して旅行三昧を予定していたのだが、冬型低気圧の異常発達による各地の大雪にビビリ、宿等も予約せずにいつ出発する事にしようか様子見をしてた。そんなところにC87での京アニショップの販売情報が解禁され、来年発売予定のたまこラブストーリーのコンプリートガイドブックの先行販売がC87であるとの事。これまでの実績から考えても予想されてた事態ではあったのだが、今回の販売アイテムは

・コンプリートガイドブック
・描き下ろしラバーコースター
・名場面コレクション
・オリジナルトート

で宇宙の入り口セットと名づけられている。なぜ宇宙の入り口なのか、たまこファンじゃないと分からないだろうとかいうのは置いておいて、名場面コレクションとオリジナルトートは会場限定、ラバーコースターも数量限定との事。昨年夏C84でのラジオCD販売も、昨年末C85での設定資料集販売も先行販売だけだったのでスルーしてきたのだがこれは行かねば。ついでに何気に初コミケ。

始発に乗って横浜経由で会場の国際展示場へ。これまで何度か始発で横浜に来た事あるが、なんか京浜東北線のホームの段階で雰囲気が違う。会場到着は6時半だったが冬なのでまだ暗い。既にメイン階段前の広場を埋め尽くす尋常ではない人の数。春のアニメジャパンの比ではない。比べる事自体がおかしいくらい。これほどとは。西ホールの企業ブースは右手へ、東ホールは左手へと誘導され、ローソンのあたりまで進んで開場までを待つ事に。係の人から8時15分くらいまではこのままなので座ってもいいとのアナウンス。冷たい地面に座るのも辛いので、ほぼ立ちんぼで時間を待つ。10時前に移動開始。企業ブースは西ホール4階なので、一旦並んでいる人を4F会場に入場させたあと、各ブースの待機列に並ばせる方法。確かにこれならブースの人気不人気によらず、単純に早く並んだ順にお目当てのブースに辿りつける。肝心の京アニショップの待機列は場外にあるとの事なので、一旦1Fまで場外のスロープ経由で降り、駐車場に形成されていた列に並ぶ。果たしてショップに辿りつくのいつになるのやら。

結局、ショップ前まで列が進んだのは12時ちょうどくらい。購入自体は申し込み用紙に記入済みなのですんなり買えた。境界の彼方の前売りセット券が売り切れだったのは残念だが、たまこの宇宙の入り口セットは無事Get。その後、ぽにきゃブースでの境界前売り購入は待機列に並び直す気力がなく却下。松竹ブースで別特典の境界前売りを購入。劇場版アルペジオの前売りに特典CDがつくとの事だったのでこちらも購入。クリアポスター付き。PAブースは待機列が履けたところでSHIROBAKOのミニファンブックを買おうとしたら、ちょうど当日分は終了とのアナウンス。残念。ファンブックはショップでの後日販売があるとの事なのでそちらで買おう。

せっかくなので同人会場も見ていこうと思い、東ホールへ移動。京大の声優同好会が学祭での洲崎綾トークショーの裏話を新刊に載せると告知していたのを思いだし、何かと艶かしい机が並んでいるエリアを通りぬけ、京大の声優同好会のところへ。ところが、肝心の新刊が手違いで会場に届いてないとの事。残念だがもっと残念なのは作成した当人たちだろう。帰りはホールを通りぬけると人が多いので、場外のコスプレエリアを抜けて駅まで戻る。

疲れてぼーっとしてたらりんかい線を大崎まで乗り過ぎし、大崎からどうやって帰ろうか思案してたところに湘南新宿ラインの逗子行きが来たのでこれにのって横浜経由で帰ってきた。