オデッセイ

マット・デイモン主演、リドリー・スコット監督の本作品、上映前から楽しみにしていたのだがようやく公開されたので会社帰りの週末、海老名へ行ってきた。ただし、木曜から上映開始された3Dではなく2D。

文句なしに面白い。トム・ハンクス主演アポロ13の現代版と言ってしまえばそれまでだが、こちらは出発点が火星であり、あくまでもSFである。一人残されたワトニーが絶望の状態から自らの力で危機を乗り越えていくバイタリティの凄さにはただただ敬服するし、事故だったとは言え、一度は見捨てて火星に一人残してしまったワトニーを救うため、自分たちも地球に戻れなくなる危険を冒してまで救出に火星へ戻るなど。。。ワトニー本人だけではなく、クルーや地球スタッフが最後まで諦めない、一丸となって目標へ向かって進む様は見ていて気持ちが良かった。

今年はボーンシリーズの最新作も公開されるし、マット・デイモンファンにはたまらない年になりそう。

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