スター・トレック イントゥ・ダークネス

会社帰りにレイトを見てきた。見てる最中に時間が気にならないというのは、映画として成功していると言う事だろう。そんなに凝った話ではないし、どちらかというとベタの展開だったが、見せる(魅せる)べきところがきちんと押さえられた映画というのは見ていて楽しい。予告でやたらと流していた飛行船が落下して地上に衝突するシーンが、予告だとあれが物語の始まりのように思えるが、実際は全然違っていて後半のとあるシーンのワンカットに過ぎなかった事には肩透かしをくらった感じがするものの、今年見た洋画の中では一番面白かった事は間違いない。

スター・トレック イントゥ・ダークネス

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ナビ買うかも

新車はオーディオレスで注文したのだが、当面は今つけてるU565SDを移植して凌ぎ、年末までにじっくり調査して購入するユニットを決定する予定。昨今のスマフォでのGoogleマップの優秀さもあり、まともなオーディオユニットさえあればナビ不要なのだが、別の意味合いでナビを買ってしまうかもしれない。何故ならカーオーディオも各社手抜きの安物モデルしか売っておらず、機能的に良いユニットを探すとナビになってしまうからだ。

今回はAV機能のVisual面を強化しようと画策しているのだが、ディーラーにセレナを渡してからの帰り道、オートバックスで手持ちのUSBメモリで再生できるか確認してきた。本当はMDV-L300が試したかったがUSBケーブルが接続されていたのがMDV-434DTだったので代わりに確認した。上位モデルは今年からAndoridOSに移行したが、下位モデルは従来同様なので中身的にはたぶん同じOSだと思う。

<MDV-Z700>

・mp3、wma、m4aはOK。FLAC、ACCはNG

・mp4(480×272、640×368、720×480、1280×720)全てOK。ただし720×480はアスペクト比が狂って縦長になる。

<MDV-434DT>

・mp3、wma、m4aはOK。FLAC、AACはNG

・mp4(480×272)のみ再生OK。

MDV-434DTでスペック上は再生可能なはずの720×480が駄目だったのがショック大きい。また、両機とも手持ちのflacが再生できないのも原因を調べないとKENWOOD機を買う理由の一つが無くなってしまう。液晶自体のドット数は800×480なのでもう一度ファイルを作り直して確認にし行かねば。

なお、U565SDは機能的にはFLACが再生できない以外は合格点なのだが如何せん音がショボショボ。同じKENWOODという事でその点も非常に心配。音に関してはWebの書き込みは当てにならないから聞き比べしたいのだけど。。。

郵便局よ、どこへ配達してるのだ?

市川のAmazonからの荷物が何故か神奈川を通り越して滋賀県の大津に行ってしまった模様。大津で「お届け先情報を確認中」ってなんだよw

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通常、Amazonから購入してコンビニ受取にすると、連絡メールは発送時とコンビニ到着時の2回来る。今回、同じ市川から発送したものがあって、片方は今日受け取れたのだが、もう片方が受け取れないので何故かと確認したら、上記の状況。明日、コンビニに無事到着して何事もなかったかのように受取可能と連絡してくるのか、それとも一言謝りを入れてくるか、果たしてどちらだろう。宛名が間違ってればamazon、間違ってなければ郵便局の責任だが、郵便局の仕分けで間違ったくさい。

ちなみに今日届いたのはとあるアニメの後期ED、届かなかったのは同じアニメの後期OP。同じ発売日だから余計目立った格好だ。

ここでよかったって。ここに生まれて育って。

最終巻である6巻はamazonをキャンセルして京アニショップで注文していた。昨日、発送完了のメールが来ていて佐川のHPでステータスを確認すると、着日指定で来ているらしく営業所で止まっている模様。発売日が明日なので駄目元で営業所に「今日は家にいるから持って来て」って電話したら持ってきてくれた。京アニショップなのであんこチャーム付き。今回の特典CDはレコードの溝まで再現している。今回の曲も嫌いじゃないけど、個人的には史織回(3話)でたまこと打ち解けていたときに流れていた「Hajimete No Hoshi」をCD化して欲しかったな。
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最終巻には待望の「きっとね、ずっとね、よろしくね。」のPVと、「もちもちトーク&ライブイベント東京公演」のバックステージ映像が収録されている。暑いけどプロジェクタ部屋でBDセットして早速視聴。PVはニコ生で流して京アニが期間限定で公開していたのと同じ内容で、元々文句のつけようがない出来具合だけどBDで見るとさらにイイ!バックステージ映像は本当にバックステージ映像だったけど、ちょっとだけあった本番中のカットがステージ右側前方から撮ってたので自分が映ってないかヒヤヒヤしてたけど大丈夫だったみたい。

なお、この投稿のタイトルは6巻の帯に書かれたたまこの12話での台詞。物語全体を具現化した印象的な台詞である。

(8/21追加)HMVからの分も発売日に到着@ローソン受取。6巻のブロマイドはチョイちゃんだった。

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さよならセレナ

96年新車購入だから17年も乗った事になる我が愛車セレナだが、今回の車検を機会に新車に乗り換える事にした。通勤に使っていたときはなんともなかったのだが、通勤に使わなくなってからエアコンは壊れるわ、マフラーからオイル混じりの排煙が出るようになるわ、不具合が連発。これらさえなければずっと乗り続けてもいいくらい気にいっていたのだが、如何せん今回の車検をパスするにはオイル漏れ修理が必須とのディーラー回答で修理代合わせて車検代が40万超えたのが決め手になった。中古車なら買える値段ですな。まぁ、ディーラーの言い分に乗せられた気も十分にするのだが。

で、今日は最後の遠出ということで、小田原コロナワールドに行ってきた。本当は沼津あたりまで行こうと思ってたが、高温注意報が叫ばれている昨今、エアコン無しの車では自殺行為と考えて近場で済ました格好。

コロナワールド小田原

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メインは温泉だがボーリングやゲーセン、漫画喫茶、カラオケ、映画館まである複合施設。道路挟んで反対側のクレッセにあるTSUTAYAにはSEEDの体験版を借りに来たり、タイトーでは絆をやった事があるが、ここには来た事がなかったので行ってみた。絆も入っていてSD2台が200円、HD4台が300円という変則運営。シートに座布団敷いてる店は初めて見た。クレッセのタイトーも寄ってみたがHD4台誰もプレイしてなかった。ガレージオフやハードオフを見てから帰路に着く。そういえばアイマスのアニメ版の1話冒頭の駅って二宮なんだよなぁと思いつつ通り過ぎる。途中のバーミヤンに遅めの昼食を取るために寄ったら、駐車場がいい感じに広かったのでセレナの記念撮影をした。写真で見ると綺麗に見えるけど屋根は塗装が剥げてゲバゲバ状態だったりする。

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家に帰ったあと、ヘッドユニットやETCを取り外す。フロントから外したカロのスピーカーは思いのほかコンディションが良かったので再利用を検討中。

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サマーバトル@戦場の絆

TV東京で4期まで放送した結果、ご新規さんもチラホラ見かけるようになった絆ではあるが、やはり一時期の勢いはなくなっている訳で、見なくなった常連の方が多い。とはいえ、連休になれば新しい機体をダシに集客を狙うものだが、なんと今回はFAとゾゴックのEXカラーのみという斜め上の運営。そういえばGWもEXカラーのみで何故かその後にジム・キャノン(空間突撃仕様)とヅダ(対艦砲装備型)をリリースした。また、数年前の何勝しなきゃとか、何ポイント稼がなきゃとかじゃなくて、最近は期間中に所定回数出撃するだけで取得できたりする。今回は期間中に5日間でOKだ。長期休暇に旅行する身にとっては大変助かる訳だけど、まぁこの設定ならEXカラーが妥当だとは思う。
今回の戦歴
・連邦(准将Lv1) 21勝9敗
・ジオン(少佐Lv2) 5勝7敗
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東宝シネマの日

毎月14日はトォーフォーとやらで東宝シネマは一律1000円の日である。昨年は馬鹿みたいに朝から晩まで映画館に張り付いて5本見たが、今年は控えめに2本見てきた。

パシフィック・リム

突如始まった怪獣襲来に対抗するため、世界中が一致団結してロボットを作ったものの、神経接続での操縦はパイロットへの負担が大きく、2人で右脳と左脳を分担して操縦するという設定までは良かった。が、その後のストーリーが残念で、司令官の秘密もありきたり。CGは凄いので怪獣映画好きな人には良いかも。

ワールドウォーZ

Zと称する未知のウィルス?が蔓延し、世界中がゾンビ化してしまう物語。元UNの主人公(ブラッド・ピット)が原因究明のためのUNの作戦行動に招聘され、愛する家族を守るために物語が動くところまでは良かったが、WHOの研究所へ向かう旅客機が墜落したあと、歩いて研究所に辿り着いたり、後半の行き当たりばったり感漂う展開が非常に残念。ゾンビ映画だがそれほどゾンビしてないので、苦手な人でも楽しめるとは思う。

先日本場で食べた富山ブラックだが、味を覚えている間に食べ比べてみようと映画の合間に食べてみた。映画半券で大盛り無料になるのが四川麻婆味だったので、全く同じメニューじゃないけれど。結果、普通に旨い。まぁ確かに癖は強いので人は選ぶと思うが、富山の人は普通に食べてたよな。。。
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高山へ行ってきたよ@氷菓巡礼

恋旅フォトラリーで南砺市巡りをした翌日、高山で氷菓の聖地巡礼をしてきた。最初は京都行きを計画していたのだが、夏だし暑いし少しでも涼しいところが良いのでは?と言う事で高山になった。肝心の氷菓だがTV放送はオンタイムで全話見たが、BDはテレビ未放映の単行本付属BDしか買った事なかったりする。

巡礼地域としては大きく分けて高山市街、飛騨一ノ宮、平湯温泉の3地区に分かれていて、今回は往復バスで2時間掛かる平湯温泉はパス。高山の隣駅とは言え、JRとバスを合わせても1時間に1本程度しか通ってない飛騨一宮を先に廻ってから、高山市街を廻る事にした。

水無神社見学の後、高山への戻りのJRの時間の関係もあり、臥龍桜は遠そうだったら諦めようかなどと話してたら駅のすぐ裏に発見。でも公園になっていて、最終話のように奉太郎とえるを道を歩きながらという感じではなかった。

飛騨一宮・水無神社(生きびな祭、最終話)
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飛騨一宮・臥龍桜(最終話)

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JRで高山駅に戻って市街地へ。高山市商工観光課が作成した氷菓舞台探訪マップを見ると、マップの右上(南側)の日枝神社と左端(北側)の斐太高校が遠い。市街中心部は集中して廻れそうなので、まずは外周部を右回りに廻る事にした。江名子川沿いを自転車で走るシーンは本来の方向とは逆のようだった。まぁ、千反田邸のモデルが高山にはなく掛川にある以上、本来の方向も何も無いのだが。

江名子川沿い(4話、千反田邸へ向かう奉太郎たちが自転車で通るシーン)

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奉太郎とえるが小木先生の情報を調べに来た図書館。中には入らず外観だけ見学。手前は空町駐車場で観光の中心地から少し離れたところにあるとはいえ、結構大きめの駐車場。

高山市図書館・煥章館(18話、神山市図書館モデル)

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南下して行く。氷菓マップだと右側に進む感じ。辿り着くまで暑かったが、境内は木で覆われており結構涼しい感じ。

日枝神社(前期OP、20話、荒楠神社モデル)

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かなり市街地まで戻ってきた。

一本杉神社(2話、奉太郎の家の近所という設定)

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やっと駅の近くまで来た。どっちの歩道で撮るべきか迷ったけど正解はこのカット。後方のバスがポイント。摩耶花がえるに声を掛けられて振り向いた方向(えるの正面を見る方向)。駅に戻る途中、ラッピングバスと遭遇。4月から10月まで6ヶ月間の運行予定らしいけどちっちゃくて可愛い。

花里跨線橋(21話、えると摩耶花がチョコの話をするシーン)

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ここで今回の高山巡りの目的の一つでもある飛騨牛で昼食。店はDさんに探してもらったJA高山の直営店。JAなら等級詐欺や産地隠しはないはず。たぶん。

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満腹になったところで今回最大の長距離、斐太高校へ向けて炎天下のなかひたすら歩く。後で確認したら距離にして約2.5キロあった。右下はキービジュアルで有名なカットだが、左手は校舎、右手は校庭のネットだった。

高山・斐太高校(神山高校モデル)

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なお、高校前の橋は付け替えの最中だった。この川でリアル白線流しを卒業式でやるそうだ。

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斐太高校を後にして宮川沿いに市街地へ向かう。川の流れ的には上流方向へ、方角的には北から南へ。高山から流れる川は日本海へ流れるのに今更ながら気がついた。

不動橋(21話、奉太郎と里志がチョコの話をするシーン)

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弥生橋(OP)

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弥生橋から鍛治橋方面(上流)を望むとOPで有名なカット。

鍛治橋(OPカット)

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引いて全体を撮るとこんな感じ。

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宮川周辺(OPカット)

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本町通りを通って鍛治橋方面へ向かう。実は本町通りのカットは朝に撮影したもの。日中は車の通りが多いと聞いていたため、ホテルの近くだった事もあり、江名子川沿いへ行く前に撮影した。

高山・本町通り(OPカット)

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OPで印象的な招き猫。季節によって変わるそうだったけど、今回は猫だったのでラッキーだった。もしかしたら氷菓で有名になっちゃって固定になったのかも。ほぼ向かい側に観光案内所のまるっとぷらざがあり、氷菓の探訪マップが貰えるほか、ここでしか買えないキーホルダーとかも購入できる。

招き猫(OPカット)とまるっとプラザ

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9月に神山高校文化祭が行われるらしく、出し物は全て高校の部活動という名目で出展するらしい。ただし、実際の斐太高校が行うのではなく、あくまでもファンイベント。

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古い町並み、かつて(奉太郎が入須先輩とお茶したー二三のモデル)

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奉太郎が入須先輩とお茶していた喫茶店のモデルである「かつて」で休憩。塩レモン味のかき氷を食べたけど、なかなかおいしかった。メニューには大人の味と書いてあった。

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実は「かつて」と「バグパイプ」は凄い近くにあった。下の「バグパイプ」を正面に見た状態で左手後方に古い町並の入り口があり、「かつて」は町並みに入ってすぐ右手にある。バグパイプでは水出珈琲のウィンナーコーヒーを注文。えるが注文したのはココアなんだけど。

バグバイプ(奉太郎とえるがお茶したパイナップルサンドのモデル)

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バグパイプを5時過ぎ頃に出て、名古屋行き18:45発のひだ20号乗車前まで別行動を取ることに。Dさんはお土産物色に、自分は回収仕切れなかった本町通りのカットを撮りに行く。

鍛治橋交差点付近(奉太郎と里志の1話下校シーン、4話で千反田邸へ向かう時の集合場所)

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大方回収し切ったところで、高山駅へ戻り、Dさんと合流してひだ20号に乗車。

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名古屋で小田原停車の最終ひかり538号21:27発へ乗り換え、家に着いたのは日付が変わった0時過ぎ。8月12日はペルセウス流星群がピークのはずだが、小雨降る神奈川では見えるはずもない。夜が暗い高山だったらどんなに綺麗に見えるのだろうかと思いつつ、蒸し暑い我が家に帰ってきた。

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南砺市へ行ってきたよ@恋旅フォトラリー

恋旅フォトラリーとは富山県の南西部に位置する南砺市が、市内の所定スポットでAndroid端末やiPhoneの専用アプリを使って写真撮影をすると、オリジナルポストカードをプレゼントするというもの。専用アプリには各スポットを舞台としたオリジナルストーリーのアニメーションをダウンロードできる仕組みも備えており、最初の再生は各スポットを訪れないとできないが、一度ダウンロードしてしまえばエリア外でも再生できる仕組み。まぁ平たく言ってしまえば聖地巡礼ブームにあやかった観光客誘致活動であるが、同じ南砺市に居を構えるP.A.ワークスがこのキャンペーンのためにアニメーションを製作してたり、南砺市(城端)繋がりでtrue tearsのキャストや監督を採用してる所が他の類似キャンペーンとは異なる。実はこのキャンペーンの開始初日であった4/28、自分は金沢でいろは巡礼の最中で、穴水駅でキャンペーンのポスターを見て「あぁ今日からだったのか」と思ったのを覚えている。

それが紆余曲折あって今回フォトラリーに旅立つ事になった。事前にNAVITIMEを使って移動シミュレーションをした結果、同一市内のフォトラリーとはいえかなりの移動距離があり、レンタカーは必須。とてもじゃないがちょっとしたオリエンテーション気分で参加すると痛い目にあいそうなのは容易に想像できた。翌日高山に移動する予定だったので、富山で高山行きの最終ひだ20号に乗るために、高岡駅16:52発のサンダーバード23号に乗らなければならないのも条件を厳しくしていた。今回同行したDさんとも、状況によってはカットしながら廻らないといけないねと話しつつ出発。高岡(氷見)へ直行する唯一の高速バス、新宿22:20発の西武バスに乗車して高岡には予定より20分ほど早く到着した。
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バスは北口から少し離れたところでの降車だったため、とりあえず南口のレンタカー屋の位置を確認した後、レンタカー屋が開店する8時までの間、予定通りtrue tearsのプチ巡礼をする。

まず、6:00発の氷見線で越中国分まで移動して海岸線を見る。北陸の海岸線といえば車で走る事ができる千里浜なぎさドライブウェイが有名で、走れる理由は砂一粒一粒が海水を含んで引き締まっている事らしいが、ここの海岸も砂粒がきめ細かった。実際、地元の車が波打ち際近くまで進入してたし、同じような感じなんだろう。

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6:52発高岡行きに乗って戻るが、高岡のひとつ手前の越中中川で降りて、たこ焼きHACHI-HACHI(あいちゃんの店のモデル)や高岡古城公園を見学しながら高岡駅に戻った。本当は氷見まで行きたかったが、降りてから目的地までの移動に時間が掛かりそうだったので今回はパスした。

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8時に高岡駅前でレンタカーを借り、南砺へ向けて出発。受付のお姉ちゃんに免責補償をつけるようしつこく言われて、本当は要らないと思いながら付ける。ブレーキがどうのこうの話してたら、乗る予定だったIC入り口を通り過ぎて、道の駅でUターン。なんかやな予感。

とりあえず最初の目的地であるスキー場に到着。夏の間は駐車場がジムカーナ場になり、全日本選手権も開催されるらしい。

エリアC1福光 [ポストカードE] IOX-AROSAスキー場(交換)

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続いて城端の西側にあるクライミングセンターに到着。なんというかこんな設備がある事自体が凄いんですけど。

エリアC3城端 [ポストカードF] 桜ヶ池クライミングセンター(交換@ヨッテカーレ城端)

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R304を南下して五箇山方面へ向かう。保存協力金という名目の駐車場代500円を払って相倉合掌造り集落のすぐ近くに停車できた。ここでは集落を一望できる高台まで登ったりして見学したあと、村上家へ向かう。

エリアB2平 [ポストカードD] 世界遺産 相倉合掌造り集落

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五箇山総合案内所で知らない番号の電話が掛かってきたが、番号が5523だったので出てみたらレンタカー屋だった。どうも前に借りた人が白いiPadを置き忘れたらしく、あるかないか探して欲しいのこと。探してみて出てきたのは確かに白かったが携帯電話だった。折り返し電話したら車返するときでよいので渡して欲しいとの事だったので了承して旅を続ける。

エリアB2平  [ポストカードD] 国重文 村上家(交換@五箇山総合案内所)

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この時点で時間的に厳しくなっていたので、「世界遺産 菅沼合掌造り集落」(エリアB3上平、ポストカードD)はキャンセルし、利賀へ向かう事にしたが、平から利賀へ行くスーパー林道は予想に反して登坂車線有りの2車線の区間が多くとても走りやすかった。

エリアA1利賀 [ポストカードA] そばの郷(交換)

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ここで昼食。時間的に厳しいのは分かっていたが、そばの郷にきてそばを食わないものあまりにも味気ないし。自分はざるそば、Dさんは掛けそばを注文。デザートにそばプリンを食す。

「瞑想の郷」および「利賀芸術公園」(ともにエリアA1利賀、ポストカードA)はキャンセルして、R471経由で井波へ向かう。地元っぽいおばちゃんの軽に追走しながらだったが、これが予想に反した山岳道路で一応全線舗装であるものの、左側に崖を見ながらずっと走行する事40分ほどで井波に到着。ただし、ナビに設定していたのが井波の瑞泉寺ではなく城端の瑞泉寺であったため少し通り過ぎたり、駐車場が探しきれずに道の駅で止めたりしたもののなんとかクリア。

エリアB1井波 [ポストカードC] 八日町通り(交換@よいとこ井波)

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「井波別院瑞泉寺」(エリアB1井波、ポストカードC)ではARフォトを取らなかったので、ここの分のポストカードは貰いそびれた。急いで福野へ移動する。巖浄閣は写真で見るよりも薄いピンクだった。交換のため福野駅の観光案内所に行ったら休みだった。観光案内所が日曜に休んでどうするんだと思いつつ、福野文化創造センターヘリオスへ向かう。

エリアA2福野 [ポストカードB] 南砺福野高校 巖浄閣

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巖浄閣での分をヘリオスで交換しようとしたら、ヘリオス自体がARポイントである事を忘れていて、係員のお姉さんにヘリオスで撮れば(同じ絵柄だけど)貰えますよと言われて追加撮影。

予定ではここからエリアC2の井口へ向かい、「赤祖父湖円筒分水槽」と「いのくち椿館」であったが、時間切れでキャンセル。貰えるポストカードはFで、既に桜ヶ池クライミングセンターで入手済みだ。急いで福光ICへ向かう。

予定ではこのあと城端でtrue tears巡礼をする予定だったが時間がない。完全にパスするのも偲びないので城端市街を一周してから高速に乗ろうかと話していたが、ICに着いた頃にはそんな事は夢のまた夢の状況になっており、城端を完全にパスして高岡へ向かう。true ters巡礼を兼ねて今回のフォトラリーに誘ったDさんにはとても悪い事をした。後になって考えれば、福野から高岡へ向かうのであれば、南の福光に行かずに北の小矢部東ICに向かうか、もしくは下道でそのまま高岡へ向かったほうが良かったかもしれないが冷静な判断ができなかった。色々かなぐり捨てて向かった高岡ではあるが、高岡駅前に着いたときは乗る予定だった16:52発サンダーバード23号が富山へ向けて出発している最中だった。

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後続の17:19発しらさぎ9号で富山へ向かう。高山へは普通列車を猪谷で乗り継いで行くが、急いで乗っても猪谷で乗り継ぐ高山行きは21:34分着である事は変わらず、富山で夕食を取る事に変更。日本海の幸が楽しめればと思いつつ駅前で食事処を探すがなかなか見つからず決まらずで、結局富山ブラックラーメンを食べる事に。でも疲れていたせいか腹が減っていたせいか、以前海老名で食べたときの焦げた魚介ダシ特有の臭みはなくて旨かった。間に合わなかったおかげで、予定してなかった富山駅前のプチ散策や食事もできたのだから、これも旅の思い出という事で。

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駆け足で廻った恋旅フォトラリーであったが、感想としては南砺市凄いの一言に尽きる。豪雪地帯なので冬の苦労は分からないけれど、都心の(郊外の)味気ない環境で生活している身には大変羨ましい環境だった。平成の大合併で出来た市とは言え、たった1つの市であれだけの観光地や祭りを持っている市は全国的にみても非常に稀だと思う。

(翌日の高山編に続く)